鎮魂の桜プロジェクト

花に生まれ変わる
1,000本の桜

「桜はいつまでも忘れない、花に生まれ変わる」
寒苦に耐えて春一番に咲く、希望の花

植樹の歩み

2011年6月

宮城県石巻市好文館高校に第1号植樹。音楽部と歌いながら

2011年11月

大川小学校近く、流された墓地跡にオオヤマザクラを植樹

2012年4月

仙台でチャリティーコンサート。桜満開の被災地の中心で

2012年11月

桜の森づくり本格始動。成木10本を急斜面に植樹

2013年~

仮設千本桜プロジェクト開始。ポット苗で仮設住民と交流

2014年12月

「祈りと供養のしるべ」完成。雄勝スレート18,000枚を使用

2015年

グッドデザイン賞受賞。ケアハウス(山小屋)落慶

2016年

倍賞千恵子さんが来訪・植樹。NZとの桜の架け橋プロジェクト始動

2017年

NZから石巻市に桜が贈られラグビー交流へ

2018年3月

累計1,000本達成!石巻中瀬公園で記念植樹式典

現在も継続中

岩手・宮城・福島〜埼玉まで38か所以上で桜が花開いています

祈りと供養のしるべ

祈りと供養のしるべ

犠牲者・行方不明者数(約18,000名)と同数の雄勝スレート石を使用した慰霊モニュメント。被災3県全方角を向く扇型の盤に手を合わせ、すべての地域に祈りを捧げることができます。東京大学が設計監修。

2015年度グッドデザイン賞受賞。